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刑事裁判は長すぎるのか・・・

<連続幼女誘拐殺人>宮崎被告の死刑確定へ 最高裁上告棄却

この判決「上告棄却」は当然だと思います。

事件が起こったのが1988年。自分はまだ高校生でした。
今、2006年。2児の父親になり、それなりの生活をしています。
あれから18年。殺された子供たちも本当ならもう成人していて
子供の一人でもいるかもしれません。

4人の子供の命を奪った者は17日、死刑が確定しました。

ここまでに18年。いろいろ駆け引きなどがあってこんな時間がかかったわけですが
長すぎませんかね・・・・

被害者家族の心境を思うと、哀しく思います。

彼を英雄視した馬鹿がいました。
その馬鹿は自ら死刑を望み、そのとおりになりました。

このときから、こういう事件が多くなった気がします。

彼を英雄視する馬鹿が増えているのでしょうか?
その馬鹿を抑制するためにも、彼にはもっと惨めな最後を遂げて欲しいものです。

それが彼の最初で最後の世の中に対する仕事じゃないでしょうか?

88~89年に埼玉と東京で幼女4人が殺害された連続幼女誘拐殺人事件で、殺人罪などに問われた宮崎勤被告(43)に対し、最高裁第3小法廷(藤田宙靖(ときやす)裁判長)は17日、被告側の上告を棄却する判決を言い渡した。1、2審の死刑判決が確定する。被害者宅に遺骨や犯行声明文が届き、社会に大きな衝撃を与えた事件の裁判は、初公判から約16年で決着。第3小法廷は「被告に責任能力があるとした1、2審の判決は正当として是認できる。自己の性的欲求を満たすための犯行で、動機は自己中心的で非道。酌量の余地はない」と宮崎被告を断罪した。


「何かの間違い」=宮崎被告、臨床心理士に

往生際が悪いというか・・・そんな感じですね。
再審請求する弁護団の方に質問です。
「慢性的精神疾患の事実」があれば、殺人はしても良いのでしょうか?
減刑を求めるならば、きちんとした更生プログラム(100%完璧な)を
提案していただきたいものです。
この判決は仕方ないというか、当然のことだと思います。
死刑をなくすには、まず死刑をなくしてどうするか?
そこまでの提案はあってもいい気がします。
いろいろな方が、書かれていますが「仮釈放のない終身刑で、尚且つ生活費や刑務所維持費は受刑者の仕事の収益によってのみ運営する(但し刑務所職員の人件費除く)」とかね。

 17日の最高裁判決で死刑を言い渡された宮崎勤被告(43)は、判決後東京拘置所で臨床心理士の長谷川博一・東海女子大教授と面会した。判決を聞いても表情は変わらず「何かの間違いです」「そのうち無罪になります」とはっきりとした口調で無罪主張を繰り返したという。
 長谷川教授によると、面会は午後3時ごろから約15分。宮崎被告はほおづえをついたまま応対した。判決前日の16日にも面会したが、その際は「わたしが優しいということを伝えてほしい」と話していたという。
 弁護側は17日「慢性的精神疾患の事実に目をつぶる形式的な判決で容認できない」と、再審請求を視野に入れた弁護活動を続けることを表明した。

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by tilipapa | 2006-01-17 23:55 | Trackback