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懐かしのプロレスラー

タイガーマスク(初代・佐山サトル)

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WWFジュニアへビー級、NWA世界ジュニアヘビー級王者


1981年から1983年まで約2年ちょっと
その間のプロレス少年はみな、タイガーマスクに夢中でした。

四次元殺法と呼ばれる、ルチャとマーシャルアーツとレスリングのコラボ。
腕の取り合い、バックの取り合い、首四の字からの脱出。
そして、きれいなブリッジのスープレックスに、ローリングソバット
トップロープからの攻撃、場外へのトペ
そしてマンガさながらの数々のライバル・・・

今までのプロレスの観念を変えてくれたスターの登場でした。

タイガーマスクがスターでありえたのは、
正体の佐山サトルの実力もそうなのですが、
ライバル、それもいろいろなタイプのライバルが揃ってからこその
スターだったと思います

やはりヒーローはライバルの実力で光ってくるものなのです。

まずはダイナマイト・キッド
タイガーマスクの華の部分は彼が引き出してくれました
身体能力の高い二人の攻防はまさに四次元の世界なのでありました
また、キッドはラフも仕掛けていったりとまさに永遠のライバルなのであります。
そして、N.Y.のMSGでの防衛戦。日本のプロレスがアメリカに逆輸入されました。

そしてブラックタイガー(マーク・ロコ)も印象に残ります
イギリス時代のレスリングをそのまま披露
両者の技が光りました。
ロコはイギリスでもラフファイターでしたのでキッドとは違う意味での
いやらしさを見せてくれました。

虎ハンター・小林邦明も忘れられません。
マスク剥ぎなど、メヒコのルードそのままの試合運び
私生活では両者かなり仲がいいらしいのですが、それを見せない試合運び
タイガーマスクの感情の部分を光らせたのはサンペイちゃんこと小林邦明でしょうね。

その後、2代目の三沢タイガーをはじめ続々とタイガーマスクが誕生していますが
そのインパクトや、技の切れなど初代を越えるタイガーは未だに見ておりません
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by tilipapa | 2006-11-12 22:55 | プロレス・格闘技