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坂田選手、新王者・・・でも・・・

<ボクシング>坂田が新王者に パーラを三回TKOで降す
 世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ12回戦が19日、東京・後楽園ホールであり、同級3位の坂田健史(27)=協栄=が、前日の計量で体重超過のため王座をはく奪された前王者、ロレンソ・パーラ(28)=ベネズエラ=を三回14秒TKOで降し、新王者になった。坂田は過去2度敗れたパーラに雪辱し、通算4度目の挑戦でフライ級国内10人目の世界王者になった。初防衛戦は、昨年12月に判定負けした同級暫定王者、ロベルト・バスケス(パナマ)との王座統一戦が有力。国内の現役世界王者は6人に増えた。

計画的?な減量失敗で、王座を失ったバーラ。
バーラにとっては、53.5kgという2階級上のバンタム級のリミットも大変だったようです。

53.5kg以上でリングにあがって、坂田に勝って、上の階級でいい順位につくという
目論見が外れてしまいました。

しかし、こういう作戦はアリなの?

そして、もうひとつ疑問・・・

暫定王者がいる場合、正規王者復帰戦は統一戦でないといけないのでは?

ビジネス優先だったのでしょうか?

これも不思議なところです。

坂田選手は次は統一戦になるでしょう。
ぜひとも、名王者になって欲しいものです。

バーラという強豪に勝ったのですから、質の高いボクシングを見せてほしいものです。
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by tilipapa | 2007-03-20 01:41 | ボクシング