ちぃぱぱのまいにち・・・

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地震大国

本日10時過ぎにちょっと揺れを感じる。
立ちくらみ?とも思ったが、店の天井からぶら下がっている
非常口のサインを吊るしてある支柱が揺れていたので
地震であることを確認できた。

非常に小さな揺れだったので気にもしなかったが
会社の伝言板に「新潟・長野で大地震」と読み驚く。

最近大きな地震があったばかりで、
中越地震の記憶もまだまだ鮮明なのに・・・

日本海の揺れが太平洋のすぐ近くの港町まで到達していたのだ。

ネットで慌ててニュースを確認。
小千谷で震度6強などとでていた。
東海地震はどうなるのだろう?
そう思うとぞっとする。

阪神大震災のときは家にいた。
家族も一緒のときに起こったのでまだ、マシだった。

でも、今は川を越え、山を貫いたところでの仕事。
そうなったときどうするか・・・そんなことを考えるが
仕事の忙しさにそのことはすぐに頭から消え去った。

その後、仕事が終わるまで、忙しさが続く。
家に帰るときのラジオでその被害をはじめて具体的に聞いた。

1月17日の時の記憶がよみがえる。
TVで見ても、同じ感覚だ。
道路に倒れる家。段差が出来てしまい、道路に取り残される車。

今日も寝つきが悪い夜になりそう・・・

 16日午前10時13分ごろ、新潟県上中越沖を震源とする地震があり、新潟県柏崎、長岡両市と刈羽村、長野県飯綱町で震度6強の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約17キロ、地震の規模(マグニチュード=M)は6.8と推定される。新潟県では329棟が全壊し、柏崎市で6人、刈羽村で1人が死亡、2人が行方不明となっている。重軽傷者は新潟県753人、長野県23人、富山県1人の計777人に上った。同庁は「新潟県中越沖地震」と命名した。
 余震も断続的に発生し、午後3時37分ごろには、柏崎市などで震度6弱を観測した。本震はプレートの境界ではなく、浅い場所で発生した逆断層型で、気象庁は今後1週間程度は震度6弱、5強の余震に注意する必要があるとしている。
 東京電力柏崎刈羽原発2、3、4、7号機は地震発生で自動停止。3号機の変圧器の一部から出火したが、正午すぎに鎮火が確認された。放射能漏れなどはないという。
 新潟県内では倒壊家屋の下敷きになり、柏崎市西本町、下條克一さん(76)、保子さん(72)夫婦、同市新花町、中村エツ子さん(81)、刈羽村井岡、五十嵐キヨさん(79)ら70~80代の7人が死亡した。
 被害が最も大きい柏崎市では307棟の家屋が全壊し、501人が負傷した。午後8時半現在、同市の7067人を含む7994人の住民が避難した。
 長野県内では23人が重軽傷。中野市の女性会社員(52)と飯山市の女性(89)ら3人が足を骨折し重傷のほか、同市内の吹奏楽県大会に出場していた中学生2人が転倒してけがをした。富山県では高岡市の男性(57)が軽傷。
 この地震で、新潟県の日本海沿岸と佐渡に津波注意報が出され、佐渡・鷲崎地区で微弱な津波を観測したが、約1時間後に解除された。
   新潟県内では2004年10月の中越地震(M6・8)で震度7を観測している。長野県内で震度6以上を観測したのは1941年7月の県北部地震(M6・1)以来66年ぶり。
 本震の主な各地の震度は次の通り。
 震度6強=長岡市、柏崎市、刈羽村、飯綱町
 震度6弱=新潟県上越市、小千谷市、出雲崎町
 震度5強=新潟県三条市、十日町市、燕市、南魚沼市、長野県飯山市、中野市、信濃町
 震度5弱=新潟市、長野市、石川県輪島市(了)


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by tilipapa | 2007-07-16 23:34 | 家族の出来事