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カール・ゴッチさん・・・亡くなる

“プロレスの神様”として知られ、現在では無我ワールド・プロレスリングの名誉顧問を務めるカール・ゴッチ(本名カール・イスターツ)さんが29日(米国現地時間)に死亡したことが現地の専門ウェブサイト「レスリング・オブザーバー」により報じられた。ゴッチさんが亡くなったのは夜9時45分で死因は不明。82歳だった。
 ゴッチさんはUWFの顧問を務めるなど日本格闘技界の発展に大きく寄与しており、現在でもゴッチさんの教えを“ゴッチイズム”として崇拝する選手も多い。訃報を伝えたレスリング・オブザーバーでは「前田日明、高田延彦らを育成し、日本総合格闘技の高まりに大きな影響を及ぼした」としてゴッチさんの功績を紹介している。

カール・ゴッチさんがなくなられました。
日本のプロレスの歴史において、コーチとして重要なポストを担ってきました。
プロレスラーとしては新日本プロレスの旗揚げ当時に
A猪木と連戦するということはしていたようです。
ゴッチ氏のプロレスを見ましたが、うまいのですが地味で
「自分のプロレスをよく理解しているのは木戸修」というのもわかるような気がします。

実力はありながら華がなく反主流派ということもあり
UWFのときなどは神様とも呼ばれていました。
そういう生き方を貫いていたのは
不恰好だけれどカッコよさも感じます。

82歳だったそうです。

アメリカでは根付かなかったゴッチイズムは
日本のプロレスで生き続けることでしょう。
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by tilipapa | 2007-07-30 01:15 | プロレス・格闘技