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カテゴリ:ボクシング( 59 )

久々にボクシングの事を・・・辰吉選手復帰?

少し古い記事で恐縮ですが・・・

4日のデイリーの記事からです。
 
ボクシングの元WBC世界バンタム級王者、辰吉丈一郎(37)=大阪帝拳=が、早ければ今年8月にもタイで復帰戦を行う可能性が高くなったことが3日、明らかになった。2003年9月以来、5年ぶりの試合となる。昨年5月に日本ボクシングコミッション(JBC)の「定年」となる37歳を迎えた辰吉だが、現役続行の意思は固く、関係者が今月10日にタイへ渡り、試合開催へ向けて動き出すこととなった。


辰吉選手は自分と同い年で、同じ時期に同じジムで練習しました。
もちろん、一緒に練習などは出来ません。
自分・・・付いていけないですからw

試合会場の手伝いなどもしたりしました。

その辰吉選手が復帰するかも・・・という記事です。

本人はやる気マンマンのようですが
故吉井清会長がなぜ、復帰に反対だったのか・・・
それを考えると少し複雑な気持ちです。

やるなとはいいません。やれともいえません。
自分がいっても仕方ないことですけど・・・。

本人がやりたいならやってもいいと思います。
責任も自分で取れるでしょうから。

積極的に応援できないですね。
複雑です。
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by tilipapa | 2008-05-10 00:13 | ボクシング

内藤選手2度目の防衛成功

内藤、引き分けで2度目の防衛 WBCフライ級タイトルマッチ

 
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦は8日、東京で行われ、チャンピオンの内藤大助は同級1位の前王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)と引き分け、2度目の防衛に成功した。内藤は昨年7月、ポンサクレックを3度目の挑戦で破って王座奪取。同10月の亀田大毅戦に続く防衛を果たした。33歳6カ月の内藤は自身が持つ世界王座の日本選手最年長防衛記録も更新した。


今先ほど、ビデオを見終わりました。
自分の採点では114-112で内藤選手でしたが
まあ、ジャッジによって分かれるのは仕方ないところです。
スマートなボクシングを仕掛ける挑戦者に対して
内藤選手はトリッキーなボクシングと、違うスタイルですので
どこを重要視するかで若干の見解の相違がでるのは仕方ないでしょう。

しかし、久しぶりにいいボクシングを見ました。
新井田選手の試合もこっちではネットしてませんでしたから・・・。

ちゃんとボクシングを見るならもはや衛星放送しかないのでしょうか?

コレが世界タイトル。そんな試合でしたね。
宮田会長は「盛り上げるためにも日本人で・・・」といっているようですが
世界の未知の強豪もいろいろ見たいものなのです。
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by tilipapa | 2008-03-09 00:37 | ボクシング

2007年ボクシング年間表彰


最優秀選手賞:内藤大助
技能賞:ホルヘ・リナレス
殊勲賞:坂田健史
敢闘賞:新井田豊
努力賞:湯場忠志
KO賞:ホルヘ・リナレス、湯場忠志
新鋭賞:下田昭文
年間最高試合賞:ポンサクレック・ウォンジョンカムvs内藤大助(7月18日・WBC世界フライ級タイトルマッチ)
特別賞:吉井清、河合哲朗、津田博明、吉田勇作、徳山昌守、ジョー小泉

正直、TVそれも地上波で地方。非常にボクシングを見る機会が少ない状況ですので
湯場忠志選手や下田昭文選手の試合を見たことがありません・・・
来年は全国ネットの地上波で試合をお願いしたいのですが
世界戦しかない・・・。それもTV東京だとこっちでは見られない・・・

長谷川選手や新井田選手が無冠ですか・・・
名城選手も良かったと思うのですが・・・
内藤選手はポンサクレックに勝ったのが高評価のようでした。
亀田次男戦は良いプロモーションになったことでしょうね。

でも、ボクシング・・・みたいなあ・・・
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by tilipapa | 2007-12-18 22:42 | ボクシング

日本も女子ボクシング認可

日本も女子ボクシング認可 来年2月にプロテスト
 日本ボクシングコミッション(JBC)は20日、女子のプロ化を認可すると発表した。国内で女子プロボクサーが公認されるのは初めて。第1回のプロテストは来年2月後半に東京・後楽園ホールで実施する。JBCはこの日、全国のジムが加盟する日本プロボクシング協会との合同検討委員会で、試合実施に関する規則を固めた。ルールは1ラウンド2分、日本タイトル戦は8回戦で実施などとなっている。


JBCが女子ボクシングを認可することになり、
その具体的な方法も明らかになってきました。
この記事にはないのですが、試合14日前には妊娠検査を義務付けたり、また
妊娠中、産後一年また、授乳中は試合を認めない。
など、選手の健康管理にも具体的なルールが定められました。

きっちりとした、スポーツとして明文化されるわけですが
女子専属トレーナーをおくことなど、ジム側にも負担を求めています。
そしてきっちりスポーツ興行として成立するのか?
と言う問題も・・・。基本的には男女混合の興行となるとは思いますが
いずれ女子のみの興行も出てくるかもしれません。

それに日本ボクシング協会に加盟していないジムの女子選手の扱いなどなど・・・

問題点はいろいろありますが、きっちりとプロスポーツとして確立して欲しいものです。
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by tilipapa | 2007-11-21 23:21 | ボクシング

亀田次男の処分決定

亀田大毅がライセンス1年停止、父史郎氏は無期限停止

先日の世界戦での亀田次男の販促行為への処分が決まりました。
甘いか、厳しいかは人それぞれだと思いますが・・・

しかし、あそこまで反則できたものだな・・・と。

セコンドの指示ならこれはとんでもないことです。
故意の反則はスポーツだけならず、社会のルールにも反します。

父親のライセンスの無期限停止は当然でしょうね。
そして、次男のほうも仕方ないです。

時折、彼は若いから仕方ないと言う声も聞きますが・・・
それは、違うと思います。

例えば・・・次男が記録を破ろうとしてた井岡弘樹氏は
リングであんな態度をとったでしょうか?

リング外では尊敬できないところも見ましたが、リング上ではしっかりと
ルールを守っていました。

その前の最年少記録保持者のファイティング原田氏はどうでしょう?

若いから・・・というのは理由になりません。
若いから・・・ではなく「幼稚だから」が正解じゃないのかな?

この家族の親子愛とか言う人もいますが
子供をきっちり躾けるのが親の仕事です。

反社会的な行動をそそのかすのは愛ではありません。

ただ、彼は年齢的に若いのは事実。
まだやり直せます。
この一年、しっかりと足場を作って最初からやり直して欲しいです。

10月15日、日本ボクシングコミッションは、11日のWBCフライ級タイトルマッチで反則行為を繰り返した亀田大毅、セコンドについた父の亀田史郎氏、兄の亀田興毅への処分を正式に発表した。

反則を行なった亀田大毅は選手ライセンスの1年停止、セコンドの亀田史郎氏はセコンドライセンス無期限停止、同じくセコンドを務めた亀田興毅へは厳重戒告という処分が下った。また協栄ジム・金平桂一郎会長についてもオーナーライセンス3ヶ月停止という処分が下った。

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by tilipapa | 2007-10-16 02:24 | ボクシング

これは世界戦なのか?

<ボクシング>内藤が初防衛に成功 亀田大を判定で降す

久しぶりのボクシングのTV観戦です。
いや・・・まあ・・・

この試合・・・世界戦なの?
WBCフライ級はあのユーリ・アルバチャコフが持っていた王座。
ソット・チタラダが、金容江が、ポンサクレックが持っていた王座。

正直申し上げて、このカードが日本タイトルマッチならまだわかるのです。

特に挑戦者が世界のレベルに全く達していなかったように思います。
気合や根性は確かに必要ですが、それはテクニックや体力を補うものであって
それだけでボクシングは出来ないはずです。
ボクシングだけじゃありません、仕事だって勉強だってそうですよね。
最後は・・・あくまで最後に気合や根性がものを言うわけで・・・

もう少し内藤選手のボクシングがスマートなら、まさしく
闘牛対マタドールといった感じじゃなかったかな?

この試合を見て「これがボクシング」とは思わないで欲しいです。
もっと高レベルな、もっと素晴らしいボクシングを内藤選手には期待します。

日本人同士での印象に残る世界戦です。
この試合も、世界でやる必要があったかどうかは別にして
清々しい試合です。最初から12Rするつもりなさそうだしw

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が11日、東京・有明コロシアムで行われ、同級王者、内藤大助(33)=宮田=が世界初挑戦の同級14位、亀田大毅(18)=協栄=を3―0の判定で降し、7月に獲得したタイトルの初防衛に成功した。33歳1カ月の内藤は徳山昌守(金沢)の31歳5カ月を抜き、世界王座の国内最年長防衛記録を更新。18歳9カ月5日の亀田大はプロ11戦目で初黒星を喫し、井岡弘樹(グリーンツダ)の18歳9カ月10日を抜く国内最年少での世界王座獲得を逃すとともに、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級前王者の兄興毅(20)に続く国内初の兄弟世界王者誕生も成らなかった。

WBCフライ級王座戦
▽12回戦
内藤 大助 判定 亀田 大毅
 (宮田)    (協栄)
50.8キロ  50.8キロ
(内藤は初防衛)

 ▽内藤 勝ったという結果を素直に喜びたい。(亀田)大毅選手は思った以上にやりにくく、パンチが当たらなかったが、(7月の世界戦で判定勝ちした)ポンサクレックと比べると全然弱かった。プレッシャーは相当あり、力んで出来は良くなかった。国民の期待には応えられたと思う。
 ▽日本プロボクシング協会・原田政彦会長 (最終回の亀田大の行為について)ボクシングをしていないね。もっと打ち合うと思ったけど。クリンチは内藤のテクニック。若い方は頭に来るものだけど、キャリアの違いがあった。亀田大はいい勉強になったのでは。
 ▽大橋秀行・東日本ボクシング協会会長 打たれ強さや精神力など亀田大の良さは出た。左ジャブをもっと使えていれば展開は変わったはず。ただ(反則を連発した)十二回に熱くなったのは頂けない。
 ▽世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級元王者の鬼塚勝也 内藤がうまかった。それが分かっているから、亀田大も手数が出せなかった。打たせてカウンターを狙う展開に持っていきたかったのだろう。
 ○…大差の判定で敗れた亀田大は試合終了から10分後に父の史郎トレーナーらに囲まれて一言もコメントを発しないまま早々と会場を後にした。歩きながら報道陣から「負けたら切腹と言っていたが」と問われると、兄の興毅が質問者をにらみつけただけで、本人と史郎トレーナーは反応せず。勝ったときは冗舌な親子が無言を貫いたことにもショックが見てとれた。
 【略歴】内藤大助(ないとう・だいすけ) 74年8月30日生まれ、北海道豊浦町出身。96年10月にプロデビュー。02年4月、WBCフライ級王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に挑戦し、一回34秒KO負け。04年6月に日本同級王座を獲得し、昨年6月に東洋太平洋同級王座を獲得。日本タイトル戦史上最短の一回24秒KO勝ちの記録を持つ。ポンサクレックには05年10月に七回負傷判定負け。しかし、今年7月に判定勝ちしてWBC同級王座を獲得し、相手の18連続防衛を阻止した。身長163センチの右ファイター。戦績36戦32勝(20KO)2敗2分け。
 ※九回に内藤が倒れた相手に対する加撃で1点減点、十二回に亀田大がレスリング行為で3点減点

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by tilipapa | 2007-10-11 22:29 | ボクシング

お願いだから、地方でも放送を!

<ボクシング>新井田が6連続防衛 ゲホンに判定勝ち
 世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級タイトルマッチ12回戦が1日、東京・後楽園ホールで行われ、同級王者の新井田豊(28)=横浜光=は、同級1位のエリベルト・ゲホン(28)=フィリピン=を3―0の大差の判定で降し、十回負傷判定勝ちした05年9月以来の再戦を制して6連続防衛に成功した。6連続防衛は国内歴代4位タイ、防衛回数6は国内歴代5位タイ。ゲホンは雪辱を果たせず、2度目の世界挑戦に失敗した。国内の現役世界王者は世界ボクシング評議会(WBC)同級のイーグル・デーン・ジュンラパン(角海老宝石)らを含む6人のまま。

新井田選手が防衛に成功しました。
いま、もっとも安定感のあるチャンピオンと言う気がしますが
なにせ地方でTV放送がありません。

この現状はどうにかして欲しいです。
しかし、TVも商売ですから、儲かることしかしないのはわかります。
でも、いいものを紹介して欲しいのですよね。
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by tilipapa | 2007-09-02 01:43 | ボクシング

内藤選手の初防衛戦決まる

<ボクシング>内藤の初防衛戦は亀田大と 10月11日に
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者、内藤大助(32)=宮田=の初防衛戦が10月11日、東京・有明コロシアムで同級15位、亀田大毅(18)=協栄=を相手に行われることが16日、協栄ジムから発表された。世界初挑戦の亀田大が勝てば18歳9カ月5日での世界王座獲得となり、井岡弘樹(グリーンツダ)がWBCミニマム級王座に就いた時の18歳9カ月10日を抜き、世界王座獲得の国内最年少記録を更新する。兄興毅(協栄)は世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級前王者で、日本初の兄弟世界王者の記録もかかる。


だそうです。

WBCもこの一戦「儲かる」と踏んで
彼を15位にランクインさせたと思いますが
世界にはまだ遠いかな?とも思います。

内藤選手はいろんな意味で強い選手という印象がありますので
その強さを如何なく見せ付けて欲しいですね。
本当の強さは、挫折や敗北から生まれるものですから。

挑戦者にとってははじめての「ほんまもん」との対戦です。

しかし・・・もうちょっと気の利いた会見は出来ないのでしょうか?
ちゃんとしたシナリオライターをつけるべきですね
亀田陣営は・・・
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by tilipapa | 2007-08-18 08:43 | ボクシング

7月下旬のボクシングニュースまとめ

ボクシングのニュース7月後半のまとめ

西澤選手オーストラリアで復帰(7月20日)
 41歳の日本人最年長現役ボクサー・西澤ヨシノリが現地時間20日、オーストラリアのニューサウスウエルズ州で開催されたWBFアジア太平洋ライトへビー級王座決定戦に出場。ゲンスィット・トーシラチャイをKOで破り、新王者に輝いた。
 試合は西澤のペースで進み、7ラウンド2分1秒、左フックがさく裂し、トーシラチャイをマットに沈めた。
 西澤は1月30日に行われた東洋太平洋ライトヘビー級タイトルマッチに敗れて王座防衛に失敗。JBC(日本ボクシングコミッション)が定める「日本・東洋・世界タイトル獲得もしくは世界タイトル挑戦経験者、および現役世界ランカーは、37歳を過ぎても条件付で現役続行を認める」との規定により定年の37歳を過ぎても特例で現役を続けていたが、この敗戦でJBCは引退を勧告。しかし現役続行を宣言し、国外に戦いの場を求めていた。

WBFアジア太平洋って・・・マイナー団体のローカルタイトルですか・・・
JBCの引退勧告を不服として海外にその場を求めているわけですが、
無理はしないで欲しいです。



タイ人ボクサーの責任?(7月25日)
 
日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長が24日、日本で試合をするタイ人を抑制する意向を明かした。8月のプロモーター委員会で提案する。昨年の国内でのタイ人の戦績は9勝266敗5分け、今年も7月18日までで10勝105敗4分けと、ほぼ「出れば負け」という状態。同事務局長は「タイ人を減らす分、日本人対決を増やしたい」と話した。

タイ人ボクサーは強い選手が多いのです。
昔は、原田、海老原と死闘を繰り広げたポーン・キングピッチ、
大場政夫の最後の対戦相手として有名なチャチャイ・チオノイ。
流麗なボクシングを見せた英雄ソット・チタラダ、怪物カオサイ・ギャラクシー。
そして近年ではウィラポン・ナコンルンワンプロモーション。
ポンサクレック・シンワンチャー・・・などなど・・・
問題は、噛ませの選手を次々と呼んでくるプロモーターやマッチメーカー。
きっちりとした選手を呼べばきっちりとした試合を見せてくれるはずです。
昔、後のWBA世界フライ級王者レパード玉熊選手が前哨戦でタイ人に勝って
「こんな試合をするために練習してきたわけじゃない」と怒っていたことを思い出しました。



渡辺二郎被告永久追放に(7月27日)
 日本ボクシングコミッション(JBC)は27日、大阪地検に恐喝未遂罪で起訴された元世界王者の渡辺二郎被告(52)について、「資格権利を無期限喪失した」と発表。
 トレーナーやマネジャーなどの申請権すべてを失い、公式行事への招待も含めて、ボクシング界からの永久追放が決まった。西日本ボクシング協会(金沢英雄会長)も「今後は試合会場への入場を断る」と厳しい態度を示している。
 渡辺被告はスーパーフライ級の世界王座を、日本人ボクサー史上2位の通算10度防衛。1991年の引退表明後はボクシング界を離れたが、関西の試合会場には最近まで、関係者向けの通行証などを入手して観戦する姿があった。

当然と言うか・・・遅すぎと言う感じもします。
前の事件のときにしておくべきだったのではないでしょうか?
これ以上は・・・書きません。



亀田兄弟、そろって判定勝ち(7月28日)
 プロボクシングの亀田興毅、大毅兄弟(ともに協栄)が28日、東京・有明コロシアムでノンタイトル10回戦を行い、ともに判定勝ちした。これで兄の興毅は16勝(11KO)、弟の大毅は10勝(7KO)と無敗を守った。指導する父親の史郎氏は試合後、世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者で同門の坂田健史に兄弟のどちらが挑戦するかを「近日中に発表したい」と話した。
 WBAフライ級1位の興毅はセサール・ロペス(米国)、同10位の大毅はファーペッチノーイ・クラティンデーンジム(タイ)をともに寄せ付けず、大差で判定勝ち。史郎氏は「興毅は世界レベルのボクシング。大毅も同レベルのパンチだった」と兄弟の試合に満点を付けた。
 史郎氏はこの日の内容で坂田への挑戦者を決めるとしていたが、「頭の中では決めているが、2人とも良すぎたので悩んでいる。改めて考える」と即答は避けた。

あ・・・そうですか。
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by tilipapa | 2007-08-01 00:10 | ボクシング

フライ級が熱くなってきました

今日はおやすみでしたが、体調がよくないので
一日中ゴロゴロしておりました・・・

昨日の内藤選手の世界王座奪取により
”日本での”フライ級の行方がいろいろ取りざたされるようになりました。

内藤選手は日本チャンピオン時代に亀田戦を熱望していましたが
内藤陣営曰く「亀田が逃げた」ことにより実現しませんでした。
内藤選手の試合のポスターにも皮肉たっぷりに書かれていたのですが・・・

でも、今は世界王者ですので「何でも言える」わけです。
これに亀田陣営が乗ってくるのか?

こういう展開はプロレス的で、自分は嫌いではありませんが
こういうことは「日本王座」クラスでしてほしいと言うのが正直な感想です。

世界にはまだまだ未知の強豪がいるのですから、そっちのほうを見てみたいのです。

WBCフライ級王座はあのユーリ・アルバチャコフが持っていた王座。

話題ではなく、中身で勝負もよろしくお願いします。

初防衛戦に亀田興を指名 WBCフライ級新王者の内藤
 18日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで勝って新チャンピオンとなった内藤大助(宮田)が19日に東京都内で記者会見し、初防衛戦の挑戦者に人気者の亀田興毅(協栄)を希望した。内藤はこれまで亀田興との対戦を希望しながら実現しなかった。内藤は「勝つ自信はあるし、正直言ってやりたい。またうまいこと言って逃げるんじゃない?」と挑発気味に話した。

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by tilipapa | 2007-07-19 23:37 | ボクシング