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カテゴリ:プロレス・格闘技( 45 )

久々の更新なのに・・・

<プロレスラー>三沢光晴さん、試合中倒れる 心肺停止状態

プロレスリング・ノアの「Southern Navig.’09」が13日、広島グリーンアリーナで開催され、メーンイベントに出場した三沢光晴(46)が試合中に倒れ、搬送先の病院で死亡が確認された。

 各報道によると、三沢は対戦相手の齋藤彰俊のバックドロップを浴びた際、頭から落ちて動けなくなった。その後、リング上でAED(自動体外式除細動器)で蘇生措置を施され、広島大学病院に救急搬送されたが、同10時10分に死亡が確認された。

うそ・・・・あんな受身の上手い三沢さんが亡くなるなんて・・・・

あのジャンボ鶴田のバックドロップを受けきった人だよ・・・・

信じられません・・・・

本当・・・・信じたくないです。


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by tilipapa | 2009-06-14 00:19 | プロレス・格闘技

久しぶりにプロレスの事を・・・

先月末にプロレスの方でいろいろ動きがありました。

新日本ではIWGPのベルトが全日本の社長、武藤敬司に渡りました。

やっぱり、武藤選手には華があります。
新日本の選手に足りない華を持ってます。
会場の雰囲気がもう武藤色に染まってしまうほどの華。
その反面、キラーぶりもあって目が離せないプロレスラーです。

そして、その全日本では三冠王者が佐々木健介から諏訪魔選手に。
ジャンボ二世とよばれるくらいの素質のある選手です。
身体も大きいし、ジャイアント馬場さんや武藤社長がやったように
悪役での修行も積んでの王者奪取ですので、本当にコレからに期待します。
ノアの森嶋選手との日本人スーパーヘビー級対戦も見てみたいものです。

そのノアですが、タッグリーグ戦を開催。
博多だったでしょうか?GHCヘビー級王者の森嶋選手が
三沢社長組相手にまさかの大暴走。
反則負けになってしまいます。
観客がブーイングしてましたが、自分もTVを見てて首を傾げました。
暴走は良いとして・・・パートナーのヨネ選手の暴走振りが中途半端。
やるのだったらもっと派手にやらないと・・・。
ヨネ選手が前に出て来れないのはそのあたりの迷いがあるのかもしれません。
暴走するならもっと派手にやらないとね。
そしてそのあとの佐々木健介組とのちゃんとした試合・・・わけがわかりません。

森嶋選手は身体の大きい外国人選手と組んだ方がいいかも・・・

しかしながら今年後半のプロレスは全日本中心に回っていきそうな気がします。
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by tilipapa | 2008-05-03 01:41 | プロレス・格闘技

ジャーマンスープレックスはホールドせよ

今週も日曜日の深夜、何気なくプロレスをTV観戦。

ここ10年位かな?

投げっぱなしのスープレックスが流行っているようです。
はじめて見たのは新日本のスタイナー兄弟あたりからでしょうか?

はじめて見たときのインパクトはかなり大きかったのですが
それと同時に「この人、きっちりブリッジできないのかな?」
とも思ったわけです。
もちろんそうではなくって、観客へのアピールや
自分の身体への負担軽減とかいろいろ理由はあるようです。

その後、プロレスを見るたびに増殖していく投げっぱなし。

近頃ではきっちりとしたブリッジを見る機会すら失われようとしています。
ジュニアの選手ですら投げっぱなしですから・・・

しかし

ジャーマンスープレックスはホールドして初めて
ひとつの技として成立するのではないでしょうか?

大きく弧を描いた人間橋

それがジャーマンスープレックスホールド。
ジャーマンだけではなく、フィッシャーマンでもダブルアームでもタイガースープレックスでも

いま、きっちりとしたスープレックスホールドの使い手はいるのでしょうか・・・

ジャーマンスープレックスはホールドまでしてほしいのです。
投げっぱなしを見ると、どうもしらける自分がいます。

こんなジャーマンをフィニッシュホールドとしてつかえる選手出てきてください。
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by tilipapa | 2008-02-05 23:09 | プロレス・格闘技

ドロップキック

さて、久々にプロレスの事を書きましょう。

この間の日曜日ですが
久しぶりに夜中のプロレスを見ました。
NOAHの博多大会の6人タッグです。

みんな小橋建太の方を見ていたようですが
潮崎はいいですね。
身体も大きいほうだし、パワーもこれからドンドン付いてくるだろうし。

それにあのドロップキック。

ドロップキックの綺麗な選手は私は好きです。

基本の技であるのですが、これが綺麗な選手は
やっぱり華があります。

ドロップキックといえば自分の中で強烈なのは
仲野信市のジャンボ鶴田を切れさせたドロップキック。
バチーンという音とともに鶴田がのた打ち回って
その後の大反撃・・・忘れられません。

アントニオ猪木は下手でしたね・・・仰向けに飛んでお尻から落ちる感じで
かつ、常に当たりが浅かった、距離感が掴めてない感じでした。

潮崎選手は、アメリカへ長期の修行に出るようですし
先シリーズはROHにも挑戦したし、
彼の今後が楽しみです。

数年後、武道館のメインは森嶋-潮崎という感じになってるかもしれません。
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by tilipapa | 2008-01-31 23:55 | プロレス・格闘技

お疲れ様でした

46歳の名物力士引退表明 琉球大出身の序二段一ノ矢
 
人生を土俵にささげた名物力士、大相撲の戦後最年長力士で琉球大出身の序二段、一ノ矢(46)=鹿児島県出身、高砂部屋=が九州場所13日目の23日、体力の限界で引退を表明した。今場所は東103枚目の一ノ矢はこの日、20歳の力士に敗れて4勝3敗。「力士として土俵に上がることが夢だったから、幸せです」と目を潤ませて話した。引退後は高砂部屋のマネジャーとなるという。

あれは平成2年の春場所。若貴の兄弟幕内だったかな?が話題のころでした。
うちの近所に当時の若松親方(現高砂親方、元大関朝潮)率いる若松部屋がきました。
自分は当時大学生で、バイト先にもちょこちょこ力士たちがやってきて
お買い物をしてくれました。

その中に、今回引退する一ノ矢さんもおられました。
そのときは名前も知らなかったのですが
何かの縁と、本場所まで足を運び、うしろの椅子席から観戦していました。
その時に見覚えのある力士。当時も序二段か三段目だったと思います。
一ノ矢さんでした。

それ以来かな・・・大相撲の雑誌などでチョコチョコ見かけていましたが
自分も卒業、就職、結婚といろいろあることもあり、細かく相撲を見ることもなくなりました。

そんな時、こんな記事。
まだやってらしたのだ・・・。正直そう思いました。
でも46歳。ここまで現役でいられるのは凄いこと。
無事コレ名馬なのでしょうね。

引退後はマネージャーとして裏方にまわり、ご結婚も決まっているとのことで
これからも今度は裏方として、相撲を支えていってください。
本当、お疲れ様でした。
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by tilipapa | 2007-11-25 00:35 | プロレス・格闘技

世界最強のアジア王者

 【全日本】世界最強タッグ決定リーグ戦に出場する西村、渕組が横浜市内の道場で公開練習を行った。西村の提案で器具を使わないゴッチ式トレーニングで汗を流した。渕は「西村とは近いものがある。基本に忠実で一つ一つの技を大事にする昭和のプロレスを発揮したい」と“昭和タッグ”で優勝宣言。無我から移籍した西村も「コテコテのオールドファッション戦法でリーグ戦をわかせて優勝したい」と意気込んだ。23日の開幕戦では佐々木、川田組と激突する。


年末と言えば世界最強タッグです。
このところ全く「世界」と言う感じがしないのが残念です。
80年代のメンバーを知ってる自分にとっては非常に寂しい気もします。

さてそんな中、無我から移籍した西村選手と
全日の生え抜き渕選手がこのリーグ戦に出場しますが、
このタッグは世界というよりアジアタッグが似合いそうな気がします。

世界最強のアジアタッグ王者・・・そんなフレーズが似合いそうと思うのは自分だけ?
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by tilipapa | 2007-11-08 22:25 | プロレス・格闘技

懐かしのプロレス 世界最高峰

1982年6月10日 蔵前国技館
NWA世界ヘビー級タイトルマッチ60分1本勝負


リック・フレアー VS ジャンボ鶴田


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最近のプロレスを見てるとどうもなんか・・・
違和感を感じるのです。

この試合を非常に素晴らしい
と、思うからでしょうか?

ゆったりとしてるけれども非常に重みのある好勝負です。

フレアーも鶴田ももっとも勢いのある時代のものです。

両者とも持ち味を存分に見せ合い
そしてきっちりとプロレスを見せてくれています。

この試合に今物足りない、
今、本当にプロレスに必要なものが見えるような気がするのですが・・・・

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高いショルダースルーです。
フレアーの受けが光ります。

グランドの攻防やスタンドでの腕の取り合い・・・
地味ながらもじっくり見せ付けて

そして派手なやり取り・・・
メリハリの利いた素晴らしい攻防です

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足四の字固めの攻防。
この技をここまで魅せられる人はなかなかいません。

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もちろんお決まり?デッドリードライブ
やっぱりフレアーは受けの天才なのでしょう

最後はダブルフォールでの引き分け決着ですが
非常に見ごたえのある試合です。

コメント欄の意見もこのふたりを絶賛しているものが多く
今、こいうプロレスを見せてくれる人が必要なのかもしれません。

今、フレアーやボックウィンクルやレイスやドリーのような人がいるのかな?

試合は30分ほどありますので時間のあるときに見てくださいね。
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by tilipapa | 2007-10-04 21:18 | プロレス・格闘技

カール・ゴッチさん・・・亡くなる

“プロレスの神様”として知られ、現在では無我ワールド・プロレスリングの名誉顧問を務めるカール・ゴッチ(本名カール・イスターツ)さんが29日(米国現地時間)に死亡したことが現地の専門ウェブサイト「レスリング・オブザーバー」により報じられた。ゴッチさんが亡くなったのは夜9時45分で死因は不明。82歳だった。
 ゴッチさんはUWFの顧問を務めるなど日本格闘技界の発展に大きく寄与しており、現在でもゴッチさんの教えを“ゴッチイズム”として崇拝する選手も多い。訃報を伝えたレスリング・オブザーバーでは「前田日明、高田延彦らを育成し、日本総合格闘技の高まりに大きな影響を及ぼした」としてゴッチさんの功績を紹介している。

カール・ゴッチさんがなくなられました。
日本のプロレスの歴史において、コーチとして重要なポストを担ってきました。
プロレスラーとしては新日本プロレスの旗揚げ当時に
A猪木と連戦するということはしていたようです。
ゴッチ氏のプロレスを見ましたが、うまいのですが地味で
「自分のプロレスをよく理解しているのは木戸修」というのもわかるような気がします。

実力はありながら華がなく反主流派ということもあり
UWFのときなどは神様とも呼ばれていました。
そういう生き方を貫いていたのは
不恰好だけれどカッコよさも感じます。

82歳だったそうです。

アメリカでは根付かなかったゴッチイズムは
日本のプロレスで生き続けることでしょう。
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by tilipapa | 2007-07-30 01:15 | プロレス・格闘技

超獣

1988年の今日

超獣「ブルーザー・ブロディ」が亡くなりました。

今もってしても、彼以上の存在感のあるプロレスラーは皆無です。

日本のファンにとってはこの試合が忘れられない試合でしょう

1988.3.27 インター選手権 vsジャンボ鶴田

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ハンセンとのミラクルパワーコンビも忘れられません。

追々、ハンセンとブロディの比較もしてみたいと思います。

何試合かネットで見てみました。

やはり、ダイナミックであり繊細なプロレスです。
そして、受けがすばらしい。
倒れずに相手の凄さを見せ付ける受けを持っていました。

ドリーとの抗争、テリーとのハードコアマッチ
馬場、鶴田とのダイナミックなプロレス。
新日マットではマードックとアメリカンプロレスを見せつけ
新日ファンにアメプロの凄さを認識させました。

しかし・・・

本当すばらしい「プロレスラー」でした。
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by tilipapa | 2007-07-17 22:56 | プロレス・格闘技

懐かしの名勝負

1986年6月12日 大阪城ホール

IWGP公式リーグ戦30分1本勝負

藤波辰巳 (両者KO) 前田日明

当時の週刊プロレス、ゴング、ファイトなど・・・
いろんなプロレスマスコミの表紙を飾った試合です。
自分もTVで見ましたし、友人は大阪城ホールまで見に行きました。

前田日明が「無人島かと思ったら仲間がいた」と言った試合です。

IWGP公式リーグ戦でしたが、そんなことに関係なく
藤波、前田の両選手の戦いに引き込まれました。

展開は前田が蹴る。藤波耐える。藤波反撃、前田が蹴る。
という当時のUWF対新日そのままの展開でしたが
藤波の受けのすごさが光ります。

そして、藤波のサソリ固めをロープに逃げた、次のアクションでした
前田の大車輪キックで、藤波大流血。
その後前田のドラゴンスープレックス(これは当時ちょっとショックでした)
高速のブレインバスターを耐えた藤波が前田のニールキックを
稲妻レッグラリアット気味に相打ち。
そのまま両者KOになります。

UWF対新日の事実上の最高試合でした。

前田選手の攻め、藤波選手の受け。もっともスイングした名勝負だったと思います。

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by tilipapa | 2007-07-12 23:25 | プロレス・格闘技