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学んでいないやつら

<耐震偽造>「安倍氏秘書に相談」 証人喚問で小嶋社長
あのときから11年。
あのときのことを何も学ばずに、社会を欺き、お金儲けだけを考え実行してきた人たちがいます。

しかし・・・証言拒否って出来るんですね。知らなかった。
しかし、議員のファミリー企業にどれだけの割合で管理を委託していたのか?の質問に
「刑事訴追の・・・」は通用しないと思うんですが???
なんお刑事訴追を受けるのでしょうか???

まあ・・・前に喚問を受けた人も含め、また関わってる議員も含め
この状態を、あの時亡くなられた6000人以上の人たちに
どう説明するんでしょうか?

ニュースで見ていて・・・虚しさだけ感じました。

 耐震データ偽造事件で17日、衆院国土交通委員会の証人喚問があり、「ヒューザー」(東京都千代田区)の小嶋進社長(52)が「安倍晋三官房長官の飯塚(洋)政策秘書に議員会館で相談した」と証言し、伊藤公介・元国土庁長官に続き新たに自民党有力議員を利用しようとしていた実態が明るみに出た。しかし、その他の質問には「刑事訴追の恐れがある」として証言拒否を重ねた。データ偽造認識後もマンションの引き渡しを続けた理由や、姉歯秀次元1級建築士との関係など、疑惑はより深まった。

 新たな政界への関与は、馬淵澄夫議員(民主)の質問で明らかになった。馬淵議員は、偽造発覚後の昨年11月20日に行われた「グランドステージ川崎大師」(川崎市)の住民説明会の録音テープを入手。この中で、小嶋社長が「安倍長官の後援会『安晋会』に入っていて、後援会長から政策秘書の飯塚さんを紹介され、次の(国土交通省の)事務次官になる予定の方に電話を入れていただいた」「安倍晋三議員を通じて、この問題は国の責任だと国交省の役人に言ってもらった」と話していたと質問した。

 これについて小嶋氏は、議員会館でこの秘書と面会し、相談したことを認めたが、時期は「定かでない」と証言した。

 国交省の複数の幹部は毎日新聞に対し飯塚秘書からの電話を否定した。

 証人喚問で小嶋氏は、データ偽造認識後も引き渡しを続けたことを「刑事訴追される恐れがある」と説明せず、姉歯氏との関係については「施工は木村建設にお願いした。私どもが(姉歯氏を)使ったという意識はない」と述べた。

 また伊藤元長官への献金については「特別の目的はない」と述べたが、伊藤元長官のファミリー企業との取引に質問が及ぶと、証言を避けた。【

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by tilipapa | 2006-01-17 23:28 | Trackback